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| 今回のバリ出張で、普通では、見せてもらえない現場を現地スタッフのご協力のもと、撮影することが出来ました。今後も、現地に根ざした情報を発信して参ります。 | |
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アタ製品(ボウル)の製造工程 現地(バリ産)のアタ(シダの一種)の茎を縦に細く裂き(裂いた物を、以後「糸」と表現)、心材に巻き付け、製品を形作っていきます。 根の黒い部分も模様として使われます。 |
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治具を使って、細く削っているところ。 細く削ったアタの茎(糸)で作られたもの程グレードが高い。 細くする為、同じ茎でも捨てる部分が多く、手間もかかる。1本の糸を作るのに、これほどの手間が掛かっているとは驚きであった。 |
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心材(ジャワ産のアタ)に上記の糸を巻き付けているところ。少し巻き付けた後、隙間をなくし密になるように締め付ける。 完成までの行程を考えると、気が遠くなるほどの作業である。 下に50人のスタッフを抱えているという。 高級品を作るには、うなづける人数である。 |
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アタのボウルの半完成品 黒っぽい模様が、アタの根の部分で出来ている。 |
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ココナッツの煮汁により燻し、アメ色に仕上げます。 |
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完成品です。 この商品もお店にあります。当店では、このようなハイグレード品を揃えております。 じっくりご覧になりたい方は、こちらから |
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ファブリックを織る女性 |
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| 【期間】 2003年4月20日〜27日 | |
| 【場所】 バリ島 | バリ島詳細地図 |